第20話 海洋投棄か販促活動

犬田 平和だねぇ
口中 どこが平和なんだよ! ミサイル飛んで来てんだろ!
犬田 それでも戦争起きない辺りがなんとも平和だよね。
口中 それにしても「ミサイル発射が自治権の問題」って言い種はどーよ?
犬田 「射精は自治権の問題だから、妊娠は責任持たないよ」というクズ男みたいな理論だね。
口中 それでいーのかよ!
犬田 まあ政権自体が「強姦・自慰・射精」な政権だから。
口中 ヤメロヨ!
犬田 だってねぇ、ミサイル撃った相手の国が物資輸送船の入国拒否したら、人道的立場問うたりするんだよね。
口中 マンギョンボン号ね。
犬田 どうせ老若男女みんな工作員のくせに。
口中 決めつけんなよ!
犬田 そんな文句言う前にお前らの撃ったミサイルは何なんだって訊いたら「知らない」とか言うし。いくら電気止まっててテレビ付かないからってそれはないね。
口中 そういう問題じゃないだろ!
犬田 俺的には沈めとくね、マンギョンボン。
口中 危ねーよ。
犬田 確かに何積んでたかわからないから海洋汚染が怖いね。
口中 そういう問題でもねーだろ。
犬田 油まみれになる海鳥が可哀想。
口中 そうじゃねーだろ!

 

犬田 あれ結局はある種の海洋投棄だったりして。で、文句たれてせしめた金で新しいミサイル買うという。
口中 意味ねーよ。
犬田 ま、食い物煮炊きする燃料もない国にロケット燃料なんてないだろうけどね。
口中 駄目だろ。
犬田 そこで心機一転、核開発でロケット推進機関を発明するという歴史的転換があるという。
口中 DNA鑑定もできない国がそんなことできんのかよ?
犬田 日本や米国の特許切れ技術の"改良"でなんとかするんじゃない。中国の自動車産業の様に。
口中 んなわきゃねーっつーの。
犬田 それで作れるのはせいぜい旧式のミサイル位か。今回もその販促デモだろうしね。いっそのこと庇ってくれてる中国に吸収合併でもされちゃえば良いのに。
口中 企業買収と一緒にすんな!
犬田 潰れかけの企業なんかグループ会社でも引き取らないよね(笑)。
口中 笑ってる場合じゃないよ!
犬田 ちなみにあれ、竹島調査の援護射撃じゃないよね。
口中 全然違うよ!

(文・構成/小隊長)


久しぶりの本コーナーの上に私はバラエティをほとんど見ていないため、この2人の口調をすっかり忘れている… パロディになっていないかも。