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余談 グロックピストルは発売当初、フレームがプラスティック(向こう流の表記では「ポリマー」とか「シンセティックマテリアル」か)のために、空港のX線をパスしてしまう「ハイジャックスペシャル」などとマイナスイメージの取り上げられ方で中傷を受けたこともあった。映画『ダイハード2』でも、もっともらしくそういう表現が出てくる事は有名。しかしスライドやバレルは金属だし、マガジンのスリーブも金属なので、そんなことはないだろうにと思っていた。「後にプラにX線の造影剤を混ぜた」ということを専門誌に書いていた人がいたが、他にそんな記述を見かけたことはなく、床井さんの話でもないので(笑)、真偽のほどは定かではない。 |
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