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発売2日目のKSC
G19を入手した。何の用意もしていなかった上に、何度も書いて恐縮だが仮住まいで比較用のガンも資料もなく、本当に即断速報となってしまっているかもしれない点はご容赦を。
トリガーメカはG18Cと同様、コック時のみトリガーが前進する実物同様のアクションとなっている。外部からコック状態の確認できない構造のグロックにとってこれは再現必須のアクションと思うので私としては高ポイント。ちなみに取説ではこの機構がG17シリーズ共通のものとして書かれているので、マイナーチェンジ好きなKSCでは最近のロットでG18C以前のグロックもその様に仕様変更したのかもしれない。未確認。
それは好ましいことなのだが…、だとすればGLOCKバナーが"LOCK"抜けの"G"となっている刻印に最近ロットでは仕様変更となっているのだろうか? かなり萎える。タナカ1社の独占でサブライセンスが無理なのだろうか? こんなことじゃトイガンに限らず模型自体成り立たないと思うが。一方で"AUSTRIA"が"MIL
SPEC"なのは、KSCがムキになっているだけとしか思えずこれもちょっとどうかと思う。
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