| 今回は購入後1週間。眺めたり撃ったりしつつのレポート。さて、どうなんだ? |
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外観
10歳以上用で低価格ということもあり、コスト低減のためのアレンジが随所になされている。しかし見た目の綺麗な仕上がりはさすがであり、安っぽい感じはしない。表面処理で素材の違いをうまく表現しており、そのため可動しないパーツも可動の様に見える。グロックと言えばトリガーセフティだが、これはトリガーとの一体になっている。フレーム各所のピンもそれらしい感じだがモールドである。
フレームはモナカのビス留めで、スライドはモナカの接着。従ってスライドの方は隙間が気になるならパテ埋めして仕上げ直しという事も出来るが、気になるほどではない。
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Cでなければこうもアラは見せずに済んだかと、ポートを覗き込みながらふと…。
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機能
このシリーズ独自のアレンジがいくつかある。まず目に付くのがグリップセフティ。しかしデザインとしては馴染んでいる。スライドの後退はモーターによるものだが、ストロークの短さでもたつき感は若干和らぐ。もちろん「ああ、モーターで動いているな」という感じはあり、それが玩具ぽさを感じさせはする。
アンダーラグ下S/Nプレートに設置されたセレクタは、機構から鑑みて仕方がないし、アレンジとしては悪くない。しかしこれ、フル側には「カチッ」と感触があるまで動かさないと切り替わらないことがあるので注意。射撃中の切り替えは手探りになるし操作しやすいとは言えない。ゲームで使う方は気を付けたし。
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アンダーラグ使うと、切り替えが出来ないというのはどんなものだか…。いや、18歳未満はアクセサリ付けない前提か。
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実射
価格帯と対象年齢相応、ではある。0.12gがベストだが、ホップで飛ばしている感触が強く、真っ直ぐゆっくり飛び、僅かでも向かい風だとあらぬ方向へ舞い上がって行く。かと言って0.2gでは5m位で放物線を描くので、さてそれで屋外で"実戦"になるのかは不明。珍しく実射テストをしたが、いつもの15m屋外レンジではその舞い上がりで結果が出せず、10m以下の所からの試射となった。ターゲットは空き缶では苦しく、ブリキバケツで行った。珍しく動画ファイルを用意したのでご参照を(右の画像をクリック。QT489KB)。
これを観る限りは快調(笑)。
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内容に関係ないが、QuickTimeはマイナー?? ま、マックユーザーなんでご容赦を。
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